2009年10月22日木曜日

HP200LX

7年ぶりぐらいに、HP200LX をセットアップして使ってみたのですが、その軽快さに驚きました。

HP200LXを箱にしまってから、いろいろとモバイル機器を試してきましたが、その度にHP200LXみたいにはいかないなーと思っていたのですが、実際使ってみて、いまだにこれに勝る物はないのだなーと改めて実感しました。

セットアップの仕方なども忘れていたのですが、当時のフラッシュパッカーがそのまま残ってて、どうやら当時の私が書いたらしいrecovery.bat なるものが入っていて、救われました。

数日使ってみて、あまりに快適で感動したので、 www.palmtoppaper.com でHP200LXのdouble speed 4MB を 1台購入してしまいました。
手持ちのマシンの液晶が、左に縦線が3本入ってる状態なので、予備部品も無いし、今のうちに買っておこうかというのもあります。

HP200LXが手元に届き、日本語化しようと思ったのですが、どうもKDISP200は使えないようです。
Rom version is defferent というエラーがでてしまい、日本語表示ができません。

ROM version を調べてみると、手持ちのLXも新しいLXも 1.02A なのですが、片方は2MBで片方は4MBなので、その辺の違いだろうと思います。

皆さんも買うときは注意してください。

市販の日本語化キットならば、仕組みが違うので動くらしいです。
現在は、JKIT-FREE という物もあるもよう。

近頃3秒で起動するOSも話題になってますが。
そういうのを母艦にできれば、ネットを介したデータの同期も俊敏に対応できるようになるかもしれないですね。

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