2010年2月20日土曜日

nvlddmkm

XPS M1730に、DirectX SDKを入れたら、どうも3Dアプリケーションが重くなった。

主に3Dアプリの起動が今まで一瞬でできていたものが、数秒から10秒程度要するようになり
それ以外でもたまに固まっているような気がした。


イベントビューアでWindowsログのシステムを見てみると
ソースが「nvlddmkm」のエラーが1秒未満の間隔で頻発している模様。

エラーが出始めた日付を見る限り、DirectX SDKが怪しい。
イベントIDは14なのだが、うちの環境だと説明が無いので詳細が不明。
ネットの情報源によると「nvlddmkmディスプレイドライバが停止しましたが回復しました」が
ほとんどなのだが、うちもそれに該当するのか、どうなのか分からない。



nvlddmkm でネットを調べてみると、vista環境では、よくある問題のようで。
調べた所、以下と関連の在る模様。



ログの日時を見ると1秒未満のものもあれば、長いので2秒程度なので、おそらく同じなのだろう。


おそらくドライバがデバッグコードかなんかを実行してその際の例外だったり
処理に時間がかかってエラーが出るが、あまりに大量にイベントメッセージが
発行されるので、ロガーが足を引っ張っているのではないかと思うのだが、どうなんだろう。

とりあえず、SDKをアンインストールして、PCメーカー供給(DELL)のドライバを入れなおしてみた。

一応、その時は改善するのだが、再起動すると、また同様に重くなり、ログを見るとエラーが出ている。

実害はないのだが、3Dアプリで起動が遅いのは、いろいろと作業がはかどらないので。
面倒だが、セーフモードで、アンインストールして、ドライバの完全な削除を試みた。

(完全な削除は、Guru3DのDriver Sweeperあたりでできます。)

で。
しぶしぶ実行したら直った。

SDKが使えないのは痛いが。
別環境でやることにしよう。

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