2010年5月10日月曜日

透明にならなくなる

悩める子羊の話。

医療室にあるガンブレードラックなんですが。
透明の時と、透明じゃない時があるのです。


こんな具合で。

近寄ってみると完全に透明でなくなっている分けではなくて
一応透けるには透けているようです。
反射がきつくなっているだけのようで。


いったんこの現象が起きると、船室にある他のウォールシステムも同じような感じになってしまいます。
ちなみに、このラックのガラス戸は、左開き、右開き、上開き、上開き大 と4種類あってモデルのデータも異なっていて、組み合わせて構成させる物なんですが、いっつも反射がきつくなるのは、右開きの扉のみ。

どうして右開きのみが、こういう事になるのかと思って、いろいろと試してるのですが。
どーにもならないような気がしてきました。

法線方向がおかしいのだろうと思って、法線方向を変えたりもしてみたけど効果なし。
モデルを作り直してみても効果なし。
モデルの融通がある程度利くので、反射がおかしくなる事の全く無い左開き用を
右開き用に修正を加えて利用してみても効果なし。
テクスチャのアルファを調節してみても効果なし。
念のため _g のテクスチャも導入してみたけど効果なし。


万策尽きたので、ネットで調べてみると、Natural Environment で HDR の Weather を入れているとなるという話もあるようで。
一応外してみたけど変わりなし。


広い船室に左開きと右開きが同時に見れる場所があるので。
試しに、右開きのモデルと左開きのモデルのファイル名を入れ替えて
CS通さずに逆になるようにして見たのですが
今度は、左開きのモデルの反射がおかしくなった。

という事は、モデルには問題が無いという事なのだろか。
どうも、一番右端にあるものがおかしくなるようで。
しかもそうしておかしくなったモデルは、全室いっせいにおかしくなるという。
んむむむむ・・・・。


ということで、船室等のガラス扉で横開きのものは全廃するしかなくなった気がする今日この頃です。
もともと部屋のにはガラス扉をつけるはずではなかったので、まあ、それはそれでいいのか。
でもなんか寂しい感じになってしまった。
しくしく。



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