2010年5月6日木曜日

STARFLEET for OBLIVION

オブリビオンに 戦艦というか STARFLEET を追加しようという MODです。



開発は2月ぐらいからやってるのですが、
ようやく様になってきたので紹介させていただこうかと思いまして・・・。
(細かい所がまだまだです)

元々は、自作のゲーム用のモデルデータで、そっちも開発中なのですが
縮尺等や処仕様をオブリに合わせて、足りない物を補完したような感じです。
私的にオブリで満足なので、ゲーム開発のほうは、やる気的に完成は未定です。

とういう経緯なので、部品も充実しており、1つの文化をオブリに持ち込むような感じで
内装や船体に関して、ヴァニラの使い回しが、ほとんど無いです(^^)




スタトレ的な探査船、あるいは救命船のようなものを目指しました。
探査船という名目にもかかわらず、兵器も積んでいるっていう感じで。
この船にエンタープライズという名前は似合わないので、名前は考え中。
実際の所は、度のお供として使えるものを目指しました。


部屋数が10以上あるので、コンパニオンの常駐先としても良いかと思います。
食堂、機関室、ブリッジ、医療室、武器庫などもあります。

大きさは、概算で全長275メートルぐらいです。
内部は3層構造ですが個室・客室以外は、つながった1つのルームになってます(オブリで言う所の)。
船体にそって部屋もデザインしました。
重ねれば、船体ポリゴン内部にすっぽり納まる形状ですが、詰めの段階で
利便性を考慮し船体とのずれが若干有ります。(扉の位置とか)

航行能力は、惑星間航行に対応し、大気圏下で滞空も可能という感じです。
滞空可能で無いとオブリでは、使いどころが無いわけで。
(実際の所、有名な飛空挺MODと同じようにテレポートで呼び出されて滞空するだけです)

各種外部アクセスハッチは全てエアロック式となっており、宇宙でも安心です。
シャトル格納庫は、常時密閉式では無いという設定です。

装備の技術水準は、ギャラクティカ以上スタートレック未満ぐらい。
通信は基本的に電波で、宇宙域では光を利用します。
右側面に通信用の大きなレーザーモジュールを積みました。
船内でも重力は船体下方向に働きます。(仕様には逆らえません)


トランスポーターは、つけたくなかったのですが。
スクリプト的に、手っ取り早いので、2基も装備してしまいました。
シャトルで船と往復できたらいいんですが。
スクリプト的にそっちは今のところ未実装なので、転送機が必用です。

転送とか船の制御はコンピューターパッドで行います。
(スタトレによく出てくる携帯端末のようなものです)



船の内部に転送してもらって、最初に出迎えてくれるのがトランスポーター(転送機)です。
転送機は2つとも食堂に有ります。
セキュリティの面で無理が有るような気もしますが
まあ、外交任務につくことが多い船という事で、よしとしてください。


フードディスペンサーも装備させました。
食堂用

ルーム用(船員室・客室用)



船内の紹介は又今度ということで。


滞空は補助的にブースター利用で、重力制御もするという設定になってます。
横から見たときにどうも、ブースターだけでは滞空可能なように見えなかったので。


グラビティコントローラなるものを側面に4基ずつ計8基新たに搭載しました。

ブースター。後ろ。
宇宙ではこれだけでいけそうです。
(STSを考えると、これだけブースターがあれば離陸も出来そうですが。
実際は動かないのですが、モデリングの段階でブースターを下に向けると
ブースターの連結部が、機関室と接触してしまうので、下方向や
やや前方に向ける事ができませんでした。)



前方にはスラスターもあります。
両サイドの上面に大きな穴が開いてるだけですが。
あれはスラスターです(というよりブレーキを想定)

常に外交的解決が望ましいわけですが(;;
交渉決裂で攻撃された場合には防衛も必要なわけで。


プレイヤー支援用に対地兵器を1基搭載。
"air to surface gun"

砲撃パターンは何種類か用意したのですが、詳細はまた今度。





キャノンデックから砲撃の様子を見ることも出来ます。

内部はインテリア扱いです。
フライトデック(シャトル格納庫兼用)、フライトコントロール、ラウンジはオブリで言う所の外扱いになってます。


フライトデック


フライトコントロールは、船体の左舷前方にあります。
フライトデックを見下ろすことが出来ます。




ラウンジは船体中央の天板付近にあります。
舵は飾りです。
舞台設定では、ラウンジでも航行制御可能という事にして計器類も装備しました。
抽象的な意味合いで舵が置いて有ります。
結婚式やパレードなんかで利用され、実際のコントロールは船体中央のメインブリッジから行います。艦長も操舵手も通常はこれを使いません。
という背景で舵を用意しました。

天井の窓は開閉可能です。


ラウンジからアクセスハッチで船体外部にも出られます。


シャトルは個別に機能します。
ダンパーのアニメーションが細かくてけっこう大変でした。



シャトル内にコンテナが装備されてて、旅のお供に便利です。
まあけっこう格好悪いです。なにかが違う気がする。
後ろから見ればそうでもないんですが。





シャトルにはコクピットもありますが、まあ飾りです。


船の滑走路


滑走路防衛用 "chain gun"
これも飾りです。
バレルの円柱がどうも見てるだけでFPS的に重かったので
六角柱にしたのですが、近寄っても意外と分からない物なんですね。


船の内部紹介はまた今度。


公開はいつになるか分かりませんが、年内を目指しています。
早ければ7月ぐらいだといいなーと思ってるのですが
私的な当初の予定は既に過ぎているので、実際の所よく分かりません。


個人開発者向けにモデルデータとテクスチャのみをDL販売サイトで販売する予定があります。
私的にはそっちを充実させる事がメインです。
blend形式で、エクスポートすればすぐ使える状態を考えてます。



TES4CSのライセンスにもとづき、MODのほうは、すぐ使える状態でtesnexusあたりで普通に公開する予定です。参考サイトに対する恩返しのつもりで。
(NIFにしたオブジェクトも込みです)


お楽しみに。


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