2010年5月6日木曜日

XPS修理その後

XPSが修理から帰ってきてから、熱で飛ばさないために、台座にファンを設置して冷却を試みたのだが、あまりよろしくない結果となった。

GPUの温度なのだが。

XPSは本体内蔵のファンで、75℃近辺になるとファンが動作し始め、55度前後まで冷やしてくれる。
50℃以上から70℃未満での温度推移となる。



外部ファンで冷却すると 60℃近辺から75℃近辺で温度が推移する。
(ファンスピードは最低の状態)
投稿のためにキャプチャしたグラフがちょっと微妙なのだが。
ファンスピードが中速~最大の時だと、60℃~65℃前後から75℃近辺で、もっと細かいスパンでの温度推移のグラフとなる。

GPUのセンサーでファンが動作するのかどうなのか不明なのでなんともいえないが。

どこか冷えてはいけないセンサーが冷えてしまうために、誤作動というか、本体内蔵のファンが冷却を途中でやめてしまうのではないかと思う。

ちなみにXPSは本体底面にGPUファンの吸気口が2つついていて、本体背面のファンで排気されるようになっている。

なので、外部ファンが、本体の内蔵ファンの吸気を阻害している可能性もある。
外部ファンは2個搭載で、それぞれ向きは逆なのだが、片方止めても、この状態は変わらないので、吸気の阻害の可能性は低いと思うのだが、真相は不明。

その辺の所は、市販のファン付冷却台は、どうなっているのだろうか。
なにか対策がされているのだろうか。興味のひかれるところである。


ということで、むやみやたらに本体の底面を冷やすのはよくないらしい。
外部ファン無しでも台座にファン用の穴が2個大きくあいてるせいか、本体の冷却能力は十分ひきだせているようで、ファンなしで穴の開いた台座さえあれば問題無しという結果となった。

以上。

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