2010年6月9日水曜日

照明のオン・オフ

OBLIVIONのスクリプトの話。
照明のオン・オフに取り掛かった。

ユーザーが単純に照明をオン・オフしたい場合に利用するためだけに用意するわけではなく
船のコンディションに応じて照明に変化をつけるのが主な目的。
侵入者警報とか、その類のものです。


今回実装するのは、CONDITION GREEN, GRAY MODE, RED ALERT のみ。
(STARTREK系 Wiki を参照)
順に通常の状態、省エネモード、緊急事態みたいな感じか。

クエスト的なものは、1回目の公開では、導入しないので
RED ALERTをどう利用するかまだ考えていないが、各所に回転灯がせっかく付いているので、機能の実装だけしておく。
GRAY MODEは燃料切れの警告でも使う予定で、その時に回転灯をまわしてもいいかもしれない。


で、まじめに全ての照明オブジェクトに光源設定をしてしまったので、今からそれに変更を加えるのが作業量的に面倒。(色とか照明が届く距離も、けっこう悩みぬいて設定したので同じ作業を繰り返すのはかなりきつい)

ダミーの照明オブジェクトと、光源のみのオブジェクトで準備しておけば、光源のみのオン・オフで実現可能だったのだけど、後の祭り。

で、どうすればよいかあれこれ考えた。

とりあえず、明るい主要な照明をオフにすることにして、補助的な照明は残すことにした。
一応コンソールとスクリプトで、全部消してみたが、真っ暗闇だと、(セルの環境光は、元から暗め)味気ないというより、幽霊船状態になるので、ある程度照明は残しておいたほうが、雰囲気的にもよさげだったので、そうすることにした。

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