2010年6月10日木曜日

音は、サイバーショットで録画したものから音を取り出して加工してつくっている。

弾薬箱の音は、中古で買った本物の弾薬箱の音で、ほとんど加工してない。
開け閉めのタイミングのみ調節。
一番リアルな音で一番手間がかかってない・・・。

砲撃音などはダンボールや鉄板、壁、ドア、ありとあらゆる物を叩いた音を合成した物。

ダンボールが実に使える。

1回叩いた音だと、まあダンボールを叩いた音にしか聞こえないのだが。

それを0.25秒感覚で、連続して鳴らすと、たったそれだけで、マシンガンぽくなる。
で、発射のタイミングで金属の衝撃音や、その反響音の周波数を変えて合成すると、けっこう本物っぽくなる。


市販のFPSゲームのマシンガンの音なんかも、もしかしたら、ダンボールがベースになっている音が、けっこうあるのかもしれないと思った。


意識的に音をよく聴くと、録音したダンボールの音に非常に似ている。
いままでダンボールの音だと思って聴いたことはないが、今では、そーに違いないとしか思いようがない。
海外製のゲームなんかでも、射撃音がけっこう軽い音だったら、ダンボールの疑いがあるかもしれない・・・。

ちなみに戦艦の砲撃音は15発用と60発用が用意してあって、1発ずつ音を出しているわけではない。
1発ずつだと、次の音を出す時に前の音が消えてしまうようで、反響音がカットされてしまうので無理だった。
サウンドオブジェクトを複数用意すればいけるかとも思ったが、実験の段階で、すでに制御が面倒だったので、今回はやめ。
そういえば60発用の音のタイミングがずれてたような気がする。
直さなければ。

ワープの音は、バスタオルを両手で広げて振り下ろした音を現在、編集中。
今使ってる「うにょん」という音はちょっとかっこ悪いので、没にします。
しかし、音が軽くて、周波数を変えても、なかなか重い音が出ない。
今度はタオルを水でぬらして挑戦する予定。いつになるか分からんが・・・。
洗濯した時にやってみるか。

ドアの音はうちのサッシの開閉音+モーター音。
サッシは軽いので音も軽い。なので周波数は下げて合成。
こっちは適度な重さになった。


モーター音などは、PCのファン音を プログラム書いて加工したもの。
ビープ音なんかは10年以上前に自作ゲーム用に作ったのを再利用している。
あんまりいい音じゃないので、まあ作り直さなければならないだろう・・・。

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