2010年6月24日木曜日

そろそろ熱対策が厳しくなってきた

最近暑いせいもあって、主力のノートPCも熱暴走気味。

ノートなので熱が篭りやすい。

少し前にアパート暮らしを強いられてその時に当時主力だったデスクトップの変わりに購入。

(騒音とか消費電力とか、いろんな意味でアパートで使えるマシンではなかった)

で、そのノートが数ヶ月前にGPUが一度故障している。
そういえば、スターフリート関連のモデリングの最中の故障だった。
その頃からやってたんだなーとしみじみ思う。


修理後、一応動くようにはなって、GDIを使っての入出力が若干おかしい挙動をする事以外は以前のように使えるようになった。

修理はビデオチップの交換だったので、メモリ転送のタイムラグが諸々のプログラムが想定する値に満たないような仕様になってしまっているのだと思うが、故障前にいろいろドライバを入れ替えたりしてたので、ドライバのせいかもしれないし、よく分からない。
やる事が色々あって調査もしてない。ドライバぐらい入れ替えたい気もするが。

昨日1回クラッシュし、今日もはすでに3回クラッシュ。
再起動でGPUを認識しなかったのが1回。

メモリーのパリティエラーで1度ブルースクリーンに。
GPU以外もやばい状態のような気がする。

GPUが85度前後に1度到達し、それ以降調子が悪い。

75度でうるさい警報音を鳴らすようにして、常時70度以下をキープするようにはしていたのだけど。
瞬間的に90度ぐらいまでは大丈夫だろうと思っていたのだが、どうなんだろう。
経験的に100度ぐらいでも1分以上耐えるぐらいは余裕だろうと思っていたのだけど。
最近のPCは、やわになりつつあるな。

で。
今は、氷で冷やしている。
XPS M1730は下から冷やすのが良く無いようだ。

修理後、ファン付冷却台を作って、それにのせて使うようにしていたのだが、ファンをまわすと温度の上下のスパンが短くなり、センサーが冷えすぎるか、吸気の邪魔をしているかで、放熱に支障が出てるようだった。
なので、せっかくつけたファンはまわしていないのだけど、そのファン用の穴が、GPUファンの廃熱の際の吸気を助けるようになってくれたみたいで、調子もよかったはずだった。

氷で冷やした冷たい風を下から豪快に送り込んで、強制廃熱させようと思ったのだが、どうもGPUから後方排気へのエアフローは発生しないらしく、なおGPUが放熱しなくなるようで、かえって危険だった。

で、ペットボトルに水を入れて凍らせた物を金属トレーにのせてノートの上に置くようにしたのだが、それに関しては効果的に冷えてくれるようで、GPUの温度推移も緩やかになり、SLIで、かつ負荷のかかる仕事をさせても、PC全体が普段と比べて-5~-10度ぐらい温度が下がって良好なようだ。

GPUに負荷を掛けていない時は、45度~55度と、約10度近く下がっているようにグラフでは見えるのだが、そこまで冷えるとは驚異的だ。
最初から氷にすればよかった。

氷を取り替えるのが面倒だが致し方あるまい。
(500mlのペットボトルで3-4時間。
凍らせるのはたぶん6時間ぐらい。
1個前のを使おうとすると半分ぐらいしか凍ってないので、およそ2倍の時間がかかるんじゃないかと)

一応、スターフリートの公開日は今度は27日に設定していて、ベータ版の完成はしたという状態で、今でも出せる状態にはある・・・とは思う。
先週あせりすぎて、どうもやっつけ仕事が多かったと思うんで、ちょっとゆとりをいただいて、まあ27になるだろうと先週の土曜の段階で考えていたのだけど、こっちで告知してなくて申し訳ないです。

それでもやるべき事はけっこうあって、27日まで出来る分だけ実装したり修正したりという感じ。
もう7月になってしまうし、27日には何が何でもアップロードにこぎつけます。

バックアップは近頃良くやるので、PCが壊れてもサブマシンでなんとかなるので、ご心配なく。

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