2010年7月18日日曜日

ノートの修理

近況。
XPS M1730が故障して、結局、前回と同じ所に修理を依頼していたのだけど。
診断してもらった所、ビデオチップの故障ということで確定した。

続けて壊れたこともあってか、値引きしてくれるらしくて、助かった。
なんて良心的なんだ。

で、8月上旬ぐらいには修理されて戻ってくると思う。

あちこち調べて回ると、XPS M1730 は、ファンの反応が鈍いせいで、よく壊れるPCらしい事が分かるのだが、DELLフォーラムにある投稿によると、DELLのノートは、ファンが4本線で繋がっているなら青のPWMを切ってやると、ファンが回りっぱなしになるらしい。

で、そこにスイッチでもつけてやるのが私も良いと思うのだけど、XPS M1730にもあてはまるかどうかは分からない。ケース開けて見てみる価値はありそう。

氷冷時の温度推移グラフは、けっこう冷えているように見えたけど、効果の程が分からなくなってしまった。
ケースは冷えるので、ケース内に満たされた空気も冷却されているはずなのだろうけど、どのような冷却方法もセンサーが先に冷えてしまうような印象を受ける。
そのせいでもともとの廃熱プロセスがおろそかになってしまって、かえってよくない結果になっているような気がする。

また、かつて底面にファンを増設した場合においても同様の原因で効果がなかった。
ファンの向きも関係なく、GPUに風があたっていても効果なし。

オリジナルのファンをそのPWMワイヤーの加工で強制的に回す以外には方法が無いのかもしれない。

ヒートシンクの交換ができればいいのだけど・・・。

すでに2回壊れているし、作業用のマシンも新設する気なので、大事に扱おうという気は既に無くなった。

底面ぶちぬいて水冷化でもなんでも、できるものなら、してやりたい。
あるいは、ファンレスGPUについてるような、でかいヒートシンクが付いてれば、外からいくらでも冷やしてやれるのだけど。


修理して戻ってきても、またいつ壊れるか分からないマシンなので、テスト用のマシンとしてぐらいしか用途が無い。
長時間安定して使えるマシンになれば、用途もそれなりに広がるが。

困ったものです。

一応すでに新設するPCのために古いPCケースを加工中。
一応ATXなのだけど、電源スイッチが、かつてのトグル式だったので交換。
でかい上に、ほぼ全面金属のケースのせいか、かつてビビリ音がすごかった。
とくに光学ドライブが回りだすと、激しい振動音が側面の板から出ていたのだ。
イマドキのPCに仕上げるとファンとかHDDで、かなり振動することが予想されるので、叩いても振動しないようにあちこち静穏化しているのだけど、マシにはなりつつも、なかなか全ての振動音は消えてくれなくて苦労してます。

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