2010年8月28日土曜日

ノートのバッテリー

修理から帰ってきたら バッテリーが0%だったので、すぐに充電をしたのだが
充電が0%のままで、回復する気配が無い。

充電回路の故障も疑ったが、DIAGユーティリティで診断の結果、どうもバッテリーが死んでいる模様。
バッテリーは純正品だと4万近くするので、互換品で我慢する方向で検討中。

UPSがあるので無くてもかまわないのだが、まあ、無くてもいいか。

恐らく、保管~修理中の過放電が引き金となったと思われるが、バッテリー自体
2-3年使用しているので、まあ、寿命を迎えたような感じだ。

バッテリーを過放電に至らせた修理屋が悪いような気もするが
修理屋に補償を求めることは出来ないだろう。

ソフトウェア面のトラブルでOSインストールしなおしていいですかという
若干素人っぽい対応を求められたので、おそらくバイトがやっちゃったっぽいのだが。

ということで、修理に出す時は、バッテリーを30%~70%の状態にして
はずしてから修理に出したほうがよいだろう。

また、Vista の場合、スタートボタンを押して出てくる、電源アイコンのようなものが
やたら目立つのだが、これを押すとシャットダウンにはならずに、スタンバイに
なるようにデフォルトではなっているので、これを押して終了させてしまうと
バッテリーを消耗し続けるので注意が必要。

想定内のリスクではあるし、XPS M1730自体、希望のあるハードではないので
ので今回はこれで完了とする。

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