2010年9月28日火曜日

3D TV

メガネ付3Dテレビって昔もあった。
当時もメガネ無しの3Dテレビ的なものも、あったはず。

でも今と昔で違うのはアナログとデジタルの違いもあれば
解像度も違うわけで、当時は テレビは 320x240 で、今は 1920x1080 となった。

当時のPCは 640x400 が主流で ハイレゾ 640x480 が稀にあるという感じだったかな。

最近の解像度の主流は、よく分からない。

少し前は 1024x768 あたりかと思ってたんだけど、ノートも今は横長しかないし。
ネットブックも多いし、1024x600 も多そう。

でもプログラムとかデザインをしてる環境の所は 1920x1200 は当たり前だし。
一昔前でもシングルモニタで 2048x1200 とかもあったわけで。
どの辺に寄ってるのか統計でもあると面白そうなんだけど。

ググると 1280x800 が 25%前後でトップらしい。
25%でトップとは・・・、随分と散った。
続いて 10%代で HDMI とか UXGA近辺が入ってくる模様。
高解像度化が進んでますね。

ということで解像度も昔と違うので、何を今更、3Dテレビなんだとも言えないんだけど。

そういう時代を生きてきたので。
次に3D映像の時代が来る時は、裸眼立体視しか無いだろうと思ってた。
そこにメガネ登場で、とても驚いた。またなのか。またなのかと。

ということで、今更、メガネ付は買えないし欲しくないという人も多かったはず。
売れないのは当たり前というか。
なぜ売り出したのかさえ疑問だ。

でも、DS が 裸眼立体視になるらしく、撮影もできるらしいので、けっこう楽しみ。
ちょっと前にデジカメもあったのだけど、プリントも3Dで印刷してくれるサービスがあるらしく、興味があった。
しかしデザインがいまいちだった・・・。

構造的にデザインが難しい時ってあると思うんだけど。
そういう時って、いっそミリタリー化してゴツイの出してしまえばいいのに。
意外とミリタリーっぽいものって人気があると思うんだけど。
なんちゃってコンバットフォンとか。
けっこう人気だったはず。
ミリタリー仕様 PDA とかノートも欲しいけど、高くて買えないという人も、たくさんいるわけで。
買えたら私もZERO 3 は使ってない気がする。
何か最近、ミリタリー仕様なPCが家庭用にもっていうフレーズで、どこかのPCメーカーが挑んできているような気はする。
でも外見は ODでも迷彩でもないし、普通だけど。

で。
裸眼立体視は、DSだけで終わるのかなーと思いきや。
最近は、ぞくぞくと裸眼立体視の液晶搭載ニュースがはいってくる。
この勢いなら、あらゆるコンテンツの3D化も可能かもしれないなーと思った。

モデリングデータから、フィギュアみたいんものを作ってくれる3Dプリントも手軽にできるようになってきたし。
家庭用にもそろそろ手が届きそうな予感。
しかもフルカラーのもあるらしい。
色さえ塗らなくていいとは。
うちの戦艦もフィギュアにできるのかなー。

便利な世の中になりました。

0 件のコメント:

コメントを投稿