2010年9月12日日曜日

DDOが無料でも遊べるらしい

DDO (Dungeons and Dragons Online) の
日本語版サービスが終了してから、けっこうたちますが。

ひさびさにUSA公式を見てみたら、いろいろと変わっていて、無料でも遊べるようになっていました。
当時からそういう話は聞いていた様な気もしますが。

要約すると
「月額制(約$15)で500ポイント付」
「不定期に必要に応じてポイントを買う」
「無料で遊ぶ」

という選択肢がある模様です。

ただし、無料だと随分制限がきついみたいで、長く続けると結局は支払う事になりそう。

月額制だと500ポイントもらえるようで、DDOの機能をフルに使えて、かなりお得。
他は、100ポイント100円程度。円高なので100円きりますね今は。
あとは使えない種族があったり、バンクやオークションも制限があるみたいですね。

DDOは、MMOとMOのハイブリッドのようなゲームで、主に街と戦闘エリアでその辺が異なります。

街では、たくさんの人が一堂に会する事ができますが、戦闘エリアはパーティしか居ません。

クエストも豊富で文面もよくできます。
このゲームのダンジョンは、謎解きが豊富で、レイトンとかはまった人は、このゲームもはまると思います。
基本的にパズルが多いんですが、物をはめ込んだり、床だったり壁のオブジェクトを動かして操作できます。
ネットを探せば、回答は見つかってしまうでしょうけど、始めてやる方は、自分で謎解きをしてみましょう。

一部、パーティ必須のダンジョンもありまして、それぞれが操作しないと扉が開かないような仕掛けもあります。

私はアクション性が高いものが好きなんですが、これもそうでして。

難しいほどではありませんが、コーラ飲みつつポップコーン食べながらは、できない感じです。
敵も多種多様で、武器や魔法を使い分ける局面も多々あります。

グラフィックスも高水準です。
普通の剣や盾も、なかなか同じ物は出なくて、性能は同じでも、1つ1つ見た目が違います。
逆に、アイテム名が異なっても見た目が同じ場合が、稀におきてしまうような気がしたんですが、どうだったか。

テクスチャを高画質化しただけのグラフィックスを自画自賛してる最近の量産型のMMOとは違いまして、レンダリング部分もかなり作りこまれており、一通りのCGテクノロジーは使っている感じです。

影もすごくて、自分の上に、橋だったり、細かい網目のオブジェクトがあるとすれば、その影がきちんと、自分自身と地面や壁に映りこみます。

鏡も有りまして、きちんと映ります。
まあでもポリゴン数は少なめだった気がする。

戦闘も楽しいです。
一応ダンジョン内には、復活ポイントみたいな石碑がおいてある。
押して駄目ならそこまでひいて、死につつも体制を立て直すことが出来ます。

あとは傭兵さんを雇うことが出来て、前衛、後衛いろいろあって、複数呼び出せます。
私は戦士系だったのでクレリックにはお世話になりました。

Dungeons and Dragons なだけに、罠もありますし、実に楽しめます。

トゥームレイダー並のダンジョンも有りまして、いろんな楽しみ方が出来ます。
やっぱりジャンプが出来てサーフェースとの当たり判定があるというのは、すばらしいです。
街の中にも、ジャンプを駆使していかないと、たどり着けないポイントがあったりするので、人待ちの時なんか、待ちの中をうろうろしていても楽しいのです。

残念のは街の外のフィールドですね。

見るからに街の外で、野外という感じはするんですが、箱状でその外側にはいけませんし、移動する場合もゾーン移動で、PTのメンツ以外存在しないという仕様的のためか、ダンジョンくささがあって、見方を変えるとダンジョンの中にホロデッキがあって外が再現されているように感じてしまう事があります。

きっと街から始まるのがいけないんだろうと思うんですけど。
外から始まって、その中に街の入り口があるようにすれば、そうは感じないと思うんですが。
あれかな街の大きさの割りに外が狭いのかもしれない。
うーん。なんでなんだか。
まあ。ここで言っても仕方ないですね。

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