2010年9月17日金曜日

Google 翻訳

Google 翻訳(http://translate.google.co.jp/)って、概要を理解するための手助けとするにはいいけど。
そのまま文書や会話として利用できるレベルには翻訳してくれた試しが無い。

ところが、物によっては、完璧な翻訳をしてくれる場合もあるようで驚いた。
概要が読める英文は訳そうとも思わないので今まで気づかなかっただけかもしれないが。

>If the source and destination blocks overlap, the results are undefined. For overlapped blocks, use the MoveMemory function.

これは、Windows API の CopyMemory Function なのだけど

>送信元と宛先のブロックが重なっている場合、結果は未定義です。重複ブロックの場合、MoveMemory関数を使用します。

と訳してくれる。

API のマニュアルが、誰にでも訳しやすい形にしてあるせいなのか、それとも Google 翻訳には訂正機能があったので、人間が訳して訂正したのかは定かでないが、このままでも意味が通じるレベルに達しているし、すごいなーと思った。

ちなみに、この訳をまた英語に戻すと、元には戻らない。
やはり、人間が訂正した一文をまるごとデータベースに入れている可能性も高い気がするのだけど、どうなんだろう。

ちなみにAPIの解説ページ全体を翻訳する(このページを訳すと、また違う訳になる。
今度はかなり機械翻訳くさくなるが、昔に比べると随分と読みやすくなっているようにも感じるし、部分的には、ぜんぜん進歩していないようにも感じる。

すばらしい・・・のかどうなのか。

まあ、やっぱ偶然かも。

機械翻訳が実用レベルに達する日は来るのだろうか。

そういえば、Google Sitesのウェブサイトを翻訳にかけると、かなりひどい翻訳になる。
サイト中のディレクトリ名を翻訳に使うらしい。

たとえば、STARFLEETのファイル置き場がある所もそうなのだが

かつてそこは、タイトルが「ファイル置き場」で、ディレクトリ名はデフォルトではタイトルに追従するので、「fairuokiba」だった。

で、翻訳すると「fairuokiba」になるのだ。

そのため、サイト翻訳にパラメータを足した物をリンクとして張るとひどいことになる。

とうことで、サイトのページを作る時に、ディレクトリ名もきちんと考えてやらねばならない。

後の祭りですけど。

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