2010年9月14日火曜日

OMOD化

修理から戻ったXPS M1730のSLI周りがおかしいので、ノートPCをまた修理に出さねば成らないので、その前にOMOD化しようと思った。


どこに修理に出すか悩む。
今までの所はもはや出す気に慣れない。
高くとも厳しいチェックをしてくれるメーカーが一番かもしれない。

ということで。

STARFLEET進捗:OMOD化中。

作業量は単純だが、アーカイブする上で現時点での完璧な状態にしなければならないので、なかなか手間がかかりそう。
ファイルの整理。主に存在確認。
足りないファイルは無さそうだが、使われていないファイルが一部ある模様。

テクスチャの一部修正。
コリジョンがおかしい小物の修正。
スクリプトの整理。

可読性を高めるためだけのコードの部分(DEFINE,CONST的なコード)は除去する・・・と思うけど、あくまで予定。
無駄にメモリも消費しているはず。恐らく1MBに満たないと思うが、代入参照は基本的にコンピュータの負荷になるので、ないほうが良いと思う。
人間には読みづらくなるが、除去前のコードも入手可能なようにするので改造したい人でも大丈夫なはず。

そんな感じ。
とりあえずそれで区切りとしたい。
手作業でUVマッピングしたかったが、PC新調までお預け。
もしTES5発売の噂がでて主にTES4の上位的存在になりそうなら、その時点で開発終了。
並行可能なら開発継続。TES5でも開発が継続できそうなら、そっちで開発という可能性が大です。

あとは、ファイルの量的にBSA化してもいいような気はするが、経験が乏しくメリットとデメリットの詳細が不明なのでやらないほうが良いと思うのだけど、どうなんだろう。
BSA化してあれば読み込みの物理的負担は減ると思うのだけどSSDが普及している今必要ないのかもしれない。


追加コンテンツの開発は、今後しばらく無いと思う。
2回ともモデリング中に壊れているので、このPCでモデリングは行うことはもう無いかな。
発熱が原因ではなさそうなのだけど、モデリングは、常にゲームのように安定した負荷がかかるわけではなく、作業の種類で、急加熱、急冷却が多い。
細かい部分を作業する場合、ポジション決めで回転の演算や拡大縮小が頻発して、負荷が高くなる一方、ポジションが決まって作業に入る時は負荷が0に収束するわけで。
温度にすると前者は90-100度、後者は50-70度。一瞬で変わる。

そういうわけで、例のnVIDIAのリコール問題で、温度変化に弱いといわれたGPUに該当する場合、壊れる確率が高くなる・・・と考えたわけ。

でもちょっとした作業ならローエンドでも出来るわけで。
修正ぐらいなら大丈夫。

以上。

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