2010年10月24日日曜日

Windows 7タブレットHP Slate 500

マルチタッチのプログラムのテスト用として、なにかしら導入が必須な状況で。
Flybook も古くなってきたので、そろそろ代わりが欲しいのだが・・・。

HP から Windows 7 タブレットが出るらしい。


ネタ元
http://japanese.engadget.com/2010/10/22/hp-slate-500/
価格は、799ドルらしい。
55000円から高くて8万ぐらいか。


形は好きかも知れない。
裏の凸凹が気になるが・・・。
HPらしからぬデザイン。
正面は無駄も無く、HPロゴのみ。
枠の太さも手で持つ分には丁度良いぐらい。


SSD64GBとのことなので、かなり用途が限られる。
見るからに薄っぺらいので、安価で大容量のHDDへの換装は無理そうな感じだ。
解像度が 1024x600 で、やっぱりというか残念な感じ。

Broadcom Crystal HDは、動画に特化したチップらしいが、軽度の3Dもアクセラレートしてくれるそう。
FlybookもオンボードGPUがなんだったか忘れたが、TES-3 Morrowind は十分遊べたので、これもそのぐらいだろう(根拠なし)。


なんかこう、縦600というのを見ると買う気が無くなる。
Flybook v33i を買う時もかなり迷ったが、他に無かったので仕方なかった。

縦600だとやっぱりつらいというのは、Flybookを長年使ってみて改めて実感したので。
一応回転させれば、600x1024にはなるものの、液晶の仕様のせいか、視野角によって、かなり見づらくなる。

でも続々と縦600のモバイルが登場するところを見ると、みんな気にしてないのだろうか。

Vaio Type-Pのほうがマシかもしれん・・・。

にしても TP235 は 800x600 だったが、当時はぜんぜん問題なかったのは、いったいなぜなんだろうか。

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