2010年11月23日火曜日

xpPhone

Windows XP搭載の携帯電話が海外で発売したらしい。
メーカーのカタコトの日本語紹介ページによると、きちんと待ち受けもできるらしい。

過去にもWindows 搭載の携帯電話はあったが、ミニノートを持ち歩くのと大差ない大きさだったり、待ち受けの機能に制約があるものばかりで、買ったことが無い。

大きさは、OQOぐらいのようで、一般的な携帯電話の2-3倍ぐらいと、これもそれなりに大きいが、キーボードはスライド式で、特に変わったギミックも搭載せずにデザインも普通で、現実的な感じがしてとても好感が持てる。
OQOより大きく見えるが・・・。

解像度は 800x480 とのことなので、ややせまいが、使えるレベル。
外部出力があるので特に狭くとも問題はないと思う。

ストレージは 8GBと16GB SSD 搭載のラインナップがある模様。
私的には、16GBあればなんとか日常的に使えそうだ。


うちは MySQLやPostgresが欠かせない。
過去に、紙レス化というか、ファイルや書類、住所録、その他の私的なデータの管理が面倒で埒が明かないので、時間が無い中踏ん張って、一生使えるプログラムを1つ作ったという経緯がある。

そのプログラムが、Windows Mobile や他のOSでは動かないので、Windowsから離れられない。
過去にPalmやWindows Mobile用のライト版みたいなものも作ってはみたが、データの同期が面倒で結局使わなくなるという事が分かったので他OSへの移植はそれ以来考えなくなった。
それ以来Windowsに依存している追加コードも増えてきたので移植するにあたってのプログラムの規模もでかく手のつけようが無い状況。

なので、こういう携帯があると、そのままそのプログラムが動くので、待ち望んでいたはずなのだが、なぜこう・・・買う気になれない。
携帯とPCという持ち物を1に出来るだけでも、かなりありがたいはずなのだけど。

なぜなのか。

私の脳は、理性的に買いなさいといってるはずなのだが、本能が拒否しているような通常とは逆の物欲が働いている模様。

うーん。縦480というのはやっぱきついかもしれない。
最近作るアプリケーションは、縦768以上を想定しているし、小物でも縦600以上を想定して
GUIのデザインをするので、600 はないと、一昔前のさらに一昔前のGUIを想定してデザインしなおさなければならないので、少々面倒。


http://www.google.co.jp/images?q=xpPhone

ネタ元・補足
http://japanese.engadget.com/2010/11/20/windows-xp-xpphone/
http://slashdot.jp/mobile/article.pl?sid=10/11/22/081216
http://www.xpphone.com/japanese.html
http://en.xpphone.com/product/product.html

0 件のコメント:

コメントを投稿