2010年12月19日日曜日

ゲーム製作のウェブマガジン創刊だそうな。

ネタ元
http://www.kotaku.jp/2010/12/webmag_gamag.html

https://sites.google.com/site/gamagreader/daunrodo/2010-fuyu

今って、この手のゲーム製作雑誌って見かけないな。
無かったのかもしれない。

さらっと呼んでみたところ MSX FAN を思い出した。
構成もジャンルも違うように見えるが、読んでいくと、性質的には似通った点があるように感じた。
なついのう。

かつてのMSXでは普通はBASICしかなかったわけで、悩む必要も無かったわけだが、今の人は言語の選択肢も豊富で大変だな。

雑誌を読んで見て打ち込むわけだ。私はそうやって覚えたのかもしれない。
当時は、リソースすらプログラムコード中に手打ちだった。
メディアから読み込んだりせずに配列に手書きコードでデータを1byteずつデータを突っ込む感じ。
雑誌に投稿し紙面にプログラムを掲載するという性質上、必然だったわけでもあるが、DATA文という命令のあるBASICの言語仕様自体からもそうせざるを得なかったのかもしれない。
両者とも紙媒体の時代にマッチしてたのだろう。

後になってからフロッピーが付属してくるようになった気もするがどうだったか。
そういやディスクステーションも買ってたな。

DATA文の事なんて10年以上ぶりぐらいに考えたが。
DATA文って便利かもしれない。
今時のアルゴル系でも定数の構造体でも配列でも作っていれてやればいいだけだが。
DATA文ほどすっきりは書けない。
リソースファイルを作ったほうが速いわけで書く必要もないのだが。
なんかこう久々にDATA文できれいな絵でも描いてみたくなるのは何故なんだろう・・・。
実になついのう。

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