2011年1月16日日曜日

D850 HDD交換

私的メモ。

DELL LATITUDE D850 の HDD交換。
500GB → 750GB。

最近 2.5inch HDD容量も増えてきたので、Flybook v33iのHDDをそろそろ交換しようかと思った。
バックアップもしたいが余裕もないので、まるごと交換して温存するという作戦。

1TB が 9.5mm になるのが待てないので、750GBでもいいかと。

そんなわけで WDのWD7500BPVT(750GB/2.5inch/9.5mm厚)をツクモで購入。
いつもは Amazonなのだけど、このHDDは、ツクモがとても安かった。

で、Flybook v33i なんだけど。

HDD を交換しようと思ったら、なんとPATAだった。
クローン作って古いHDDはずして、新しいHDDをつっこんでみるまで、まったく気がつかなかったという・・・。

PATAとなると 320GB の WD3200BEVE しかない模様。
仕方ないので今度はAmazonで注文。
値段はどこも一緒。しかし、すでに割高。
PATA製品は、そろそろ買い置きが必要かもしれない。

うちのFlybookの現状は一度交換していて 250GB なので、320GBに交換してもたいして増えないことになる。

IDEの容量は、もうこれ以上増えないような気もする。
320GBってだいぶ前に見た数値のような。
それから増えてないということになるわけで。
SATA 1TBが9.5mm厚になったあたりで、そろそろIDEのほうも容量アップしてくれると有難いんだが・・・。

そういえば、ミニノートのボディに収まりそうな IDE-SATA変換アダプタもわざわざ海外から買ってあったはずだった
のでこれを気に試すという手もあったのだが・・・。
歳とるとこれだから困る・・・。

幅と高さは HDD と同じなのだが。
IDEに比べてSATAは抜き差しがゆるいので、HDDを横から差し込んで装着するタイプのノートだと、一度差し込んだら最後で、完全に分解しないと外せなくなる事が予想される。(HDDを抜くときにアダプタだけ置き去りになる)

一応、そのアダプタ Flybookにも入るんだけど、2cmほど長くなるので、HDDのフタもしまらなくなる。
抜けなくなるし、フタを別に作成する必要もあるので、時間と費用と手間がかかる。
よほどじゃないとテストする気にならない。

ということで仕方ないので DELLのLATITUDE D850のリプレイスにするしかなかった。
こっちも衝撃だの埃だの苛酷な環境で動作しているので、まあ交換したいとは思っていたが、ずいぶん早い交換となった。

クローンの作成は EASEUS Partition Master Home Edition を利用。
いつのまにこんなに便利になっていたのか。

HDDのクローンを作るときは

1. Disk Copyを選択してウィザード起動
2. ソース物理ドライブを選択
3. チェックディスクが始まるので待機。
4. 出力先物理ドライブを選択
5. パーティションサイズに変更があればマウスで変更。
6. APPLY して適用。
APPLYしないと実際の作業が開始されない。
7. 再起動が要求されるので、再起動してコピー開始。
8. 終了まで放置。
9. HDD交換。
10. 2回再起動して終了。
11. コピー後 隠しパーティションが可視になっているので Advanced で Hide に設定
12. 再起動。

そんな流れ。
隠しパーティションのリカバリー領域も問題なくコピーできる模様。

Flybook も D850 も問題なくクローンが作れた。
Flybook v33i の HDDをベイから引き出すには、ネジを1本外す必要がある。
キーボードの中央部、真下あたりにあるので、キーボードを起こしてやらねばならない。

EASEUSのは、作業量も少ないし、某A社のにも負けてない。
むしろこっちのほうが楽かも。
ウィザードの最初で、ディスクをチェックしにいくので、その辺で、ちと待ってるのが面倒。
クローンを作成するとなると全パーティションをチェックしに行くので、けっこう時間がかかる。
クローン作業自体は、放置で OK。

インストール時の個人情報の提供も任意だし、よけいなドライバも突っ込む気配はないし、けっこうクリーンなアプリケーションのようです。

しかしながら罠もある。

基本的にマウスオンリーで操作できるのだけど、パーティションのリサイズは操作が積み重なるようなので。
何度もリサイズした後で適用すると、そのままマウスで動かしたようにすべての操作が実行されてしまう。

たとえば最初100GBで、200GBにするためにマウスでパーティションの端をドラッグし、やっぱ 150GBでいいやと、マウスで再びドラッグして適用すると、作業工程数が2つになって、最初に200GBにリサイズしてその後で150GBにリサイズするという作業を実際に実行してしまう。

ということなので、注意されたし。

以上。

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