2011年1月11日火曜日

G-Tune MASTERPIECE KEYBOARD

私的な話なのだけど。


全キー同時押し対応&工具付の108ゲーマー向けキーボード


http://www.g-tune.jp/products/solution/1010_masterpiece_keyboard/


約25000円と高価な部類に入る。


私が長年メインで使っているキーボードである ELECOM の TK-P2109JPWB が既に手に入らないので、このキーボードはよいと思った。
キーボードは職業柄けっこう買っているが、壊れずに使えているのは、ELECOMのTK-P2109JPWBぐらいで、まだまだいけそうな気はするものの、いつも他によいキーボードはない物かと考えている。


耐久性のみならず耐熱性もあるようで、かつて我が家の部屋で喫煙OKだった時期にタバコが接触しても溶けなかったという実績を持つ。
しかもキーの印字もいまだにクッキリ残っているので、どんだけすごいキーボードなんだと思う今日この頃。

参考:http://www2.elecom.co.jp/products/TK-P2109JPWB.html


で G-Tune MASTERPIECE KEYBOARD なんだけど。
かなり似ているので、ELECOMのTK-P2109JPWBの代わりになりそうだなと思った。


ELECOMのは、横から見るとやや弧になっているものの、G-Tune のは、直線的なデザインだが、キーの配置で弧にしたのと同じような感じになっている模様。
キーの高さ的には列単位で見ると、ELECOMのとまったく逆。


キートップの形状も似ていて、印字は英字のみになっている。
私的にはELECOMの日本語による表記は邪魔だと思っていたので有難い。
ケーブルを固定する溝やキーボードに傾斜をつけるスタンドもキーボードの裏面にほぼ同じ位置についている。
LEDの位置も同じで、リプレイスとしては申し分ない。
インターフェイスも PS/2。
同時キー押し対応のために PS/2 を採用したとのことらしいが。インターフェイスまで同じという・・・。
重さも似たような感じで。
これはかなりのそっくりさんなのではないかと・・・。
デザインはややG-Tune のほうが、ややカッコいい。
普及品とゲーマー仕様の差という事で当たり前かもしれないが。


ELECOMのは、あまりに古く既にスペックなどはわからないのでなんとも言えないが、108ではなく109だし、同時押し対応でもないことは確かだし、無接点静電容量方式でもないはずなので、クローンではないと思うのだが・・・。
ここまで似ていると、少々驚く。
というより、もっとも普通ともいえる形のキーボードだからなのかもしれない。


G-Tune + 東プレのコラボらしいのだけど、まあ、いい時期にいいキーボードが出てきたなとは思った。
キートップを交換する工具と一部のキーの赤いキートップも付属するらしい。


まあ、ちと高いので、どーするか悩むところだ・・・。

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