2011年1月9日日曜日

TES3 MORROWIND

うちの Oblivion は Knights of the Nine 以外にも Morrowind と Morrowindの拡張2つ も一緒についてきたパッケージだったのだけど、Morrowindは、いままで遊んだことがなかった。

だいぶ前にミニノートを買った時、そのノートにはインストールしてあったのだけど、遊ぶ機会が無く、起動してもOBLIVIONのUIとは異なるのでとっつきにくい事もあってか、ずっとやっていなかった。

基本的に休暇という習慣のない私は、正月に一切仕事場にアクセスしないという誓いを立て、ミニノートのみをもちだして居間で生活をするという、いわゆる休暇をとってみるという試みをした。

使えるPCはミニノートだけなので、まあ暇なわけで。
仕方なくというのもあってか、Morrowindをけっこう楽しむことができた。

OBLIVION に比べると、NPCとの会話のUIが、ちとわかりづらかったものの TESシリーズのすごさを再確認できた。

OBLIVIONに比べると全体的にローポリゴンなのは仕方がないが、ミニノートの1024x600という低い解像度も手伝ってか特にテクスチャ等の解像度の低さも気にならず OBLIVION 並に楽しめた。
プレイヤーが振り下ろす剣のアニメーションが単調だったり、エンチャントされたアイテムのテカテカな光沢がやや気にはなったが。
まあそこは OBLIVION を知ってしまった後で遊んでしまったという事で仕方がない部分ではある。


小物類も自由に家などに配置できるのは OBLIVION と一緒で、スペルの作成や、エンチャントも同じようにできる。

Morrowindには近似的な物理演算は搭載されていないらしく、オブジェクトに触れても、机から落ちたり、飛んでいってしまったりという事はないのだが、本を積み重ねたり、アイテムを整頓して並べたりするのは、物理演算がないほうが、楽だというのがよくわかった。
ということで、物理演算も一長一短だというのに改めて気がついたので実に有意義だった。

まだ中盤にすら差し掛かっていないだろうと思われるが、今のところシナリオも抜群で意外な展開も多く、けっこうシビアな選択を迫られる場面も多くてハラハラドキドキと、かなり面白かった。

ハ○ーポ○ターよりぜんぜん面白と思うのだが・・・。
まあ、NWNやTES を知らない人のほうが多いと思うし、まあ致し方あるまい。

テクスチャなどにグラフィックスを拡張するMODもあり、美人化MODもあり、家もあり、コンパニオンありと、普通に OBLIVION のように遊べるので、しばらく機会のある限り遊びつづけたいと思った。

OBLIVIONを最初に遊んだ私から見れば、Morrowindは、ミニノートと組み合わせることで、モバイル版OBLIVIONという感じで、最高の携帯ゲームとなったわけだ。

ということで、OBLIVIONを遊んだことがあって、私と同じように Morrowind を持ってるのに遊んだことがない人には、遊んでみることをお勧めします v

すでにリンク切れなどで手に入らないMODもあるようなので、今まで遊んでいなかったことに少々後悔した。
なるべく早いうちにMODなんかは入手してバックアップしておいたほうがいいかもしれません。

CSの使い方なんかもほぼ一緒で、また乗り物MODが作りたくなった。
が、作らないだろう。おそらく・・・。

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