2011年4月15日金曜日

ネットが荒れまくる

震災以来ネットが荒れまくってる気がする。

緊急地震速報が、予知とか予報の類だと思っている人もいるぐらいで。

何度と無くメディアで仕組みが取り上げられたにも関わらず、一度も興味を持たず流してきたのだろう。
年齢不詳につきお子様である可能性もあるわけなので、実際の所、統計でも取ってみないと何とも言えないのだけど。

基本的に理系の番組になるとチャンネルを変えるという種類の人間が多数いるというのは実感としてある。

うちの嫁もそう。

世の中バランスというものが大事なので、それ自体が良いとか悪いとかという事はないと思うのだけど、やや理系離れというような状況に偏ってきているような気はする。



今日のインターネットは、かつてのインターネットとはすでに異なる様相となってはいるが。

さらなる情報の劣化が進んでいると思う。

政府が情報規制に乗り出したとしても文句の言えないレベル。

なんでもかんでも規制してしまえと言う安直な考えには私も反対だが。

規制されても仕方がないぐらいの荒れようだとは私も思った。

根拠不明な予知や、陰謀論、ネガティブ的なものが溢れている。

ちょっと検索しただけで、そういったものに辿り着いてしまうので

かなりひどい状態にあると思う。



最近思うのは。というより前からだけど。

子供をネットワークから除外するか識別するべきだと思う。

子供が発信した情報、記事やらコンテンツは、お子様マークでもつけるという法律を制定するとか。

あるいは、ネットそのものを分割したほうがよいのではないかということ。

ネットワークの分割は技術的には可能で、一部で日常的に実施している。
規模は小さいが、それらをつないで異なる巨大なネットワークを形成することももちろん可能だ。

面倒なのは分かるけど。
IPV6化するついでにやれば片手間で済んだかもしれない。
既にとき遅し感はある。

特に子供が書いたかもしれない不適当な情報を大人が鵜呑みにしてしまうという事態も多々見受けられるため深刻だ。

日常的に 40歳が 5歳の発信した情報を全面的に信頼するという場面もあると思われる。


また警察などが犯罪捜査を行う際に、捜査の初期で年齢は不明なため、5歳児を相手にしている可能性もあるわけで、子供に踊らされていると言う事態も発生しているだろう。

顔の見える世界では、ちょっとした注意で済むようなことも、犯罪捜査をしなければならないという状況になってしまうため、まったくもって時間の無駄。
しかも事が大事になってしまうので、その子の精神面にもいい影響を与えないと思う。


せめて、gov や com みたいに、学術用、報道用、一般用、特に子供用のドメイン等を普及する前に細かく検討しておくべきだった。

googleのおかげでその必要はなくなりつつある気もするけど。

凝った指定子を付加して検索結果を間引くような使い方は一般的には、余り行われていないだろう。

詳細検索するたびに二酸化炭素も余分に発生するし、年齢までは分からないわけで。

まあでも有能な 5歳児もいるかもしれないわけだし、自由主義という観点からは、規制は不適切だとは思うし、そういう可能性は1割未満だとは思う。とはいえ、その1割の自由さえ守らなければならないものであるとも思うわけで。

まあ仕方ないのか。

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