2011年4月15日金曜日

節電

各方面で照明のLED化が急ピッチで行われているようだ。

ちなみに消費電力は、蛍光灯の1/2、電球の1/10 程度になる。
そこまでいかないかもしれないが。そんな感じ。

最近はレフ電球型のLED照明も売られているので、キッチンなどに100Wレフ電球などが複数個ある家庭では、LEDと取り替えると節電の効果も大きいと思う。

日本中の照明が1/10の電力になれば、余裕な感じもしてしまうのだけど。

最近のLED照明は普通の電球と同じぐらい明るい。
昔、試しに買った海外の物はとても使えた物ではなかったが・・・。
最近のは、普通に日常生活に溶け込めるレベル。

100W相当というのは、私の知る限り普及品には無いと思う。
60W相当、80W相当をつけたとしても、そう暗く感じることは無かった。

暖色系と白色系などがあるので、場所に応じて利用するとよいと思う。

基本的に、仕事場など以外では暖色系がよいだろう。
期待通りの色合いで照らしてくれている。

家でも趣味等で細かい作業を行ったり物を書くなどの場合は白色系にしたほうがよい。
LEDの白色は独特な色をしている・・・というより、シャープな感じがする。

LED照明は、つけっぱなしにすると熱で劣化が加速する。

とはいえ白熱球ほど、熱が遠くに伝わるという性質が無い。

LEDも、それ自体は熱くなり、しかも放熱面積が小さいため、効率よく放熱するための工夫が施されている。
なので、メーカーごとに個性のあふれる外観となっている。

私的には、平らな物より、ギザギザのヒートシンクっぽいものがついてるのがよいと思うのだけど。

実際は設置場所のソケットに入るかどうかで検討することになるだろう。
たいてい入るとは思うのだけど、スポットライトなどの電球のカバーが密着している物は、入らない物もあると思うので注意して選んだほうがいいかも。

シャンデリアなどにつける場合にも注意したほうがよいだろう。
普通の電球より、その放熱部分が金属で出来ているために、重い。
特に最近は地震が多いため、シャンデリアなどにつけるのは、不安でならない。


LEDが普及してくると、白熱球は不要と思われるかもしれないが、白熱球は、その性質を利用して、物を暖める際にも使われていたり、白熱球ではければ困ると言う場面もある。

なので白熱球を廃止しよう的な運動は今後も起こしてはならないと思う。

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