2011年5月26日木曜日

初期のデザイン

ひさびさのスターフリートのネタ。
モデルのメンテナンスをしていて、馴染みのないパーツが
出てきたので記事にしようかと。

前にも書いたような気もするのだけど。
どうだったか。


この船は個人的なRTSゲームの母船。
口から色々吐き出して、リソース回収も
してみたいな感じのいわゆる母船。
DirectXも進化したし、現状があまり分からない
のでRTSの開発継続は困難。

宇宙にしか存在できず、大気圏外は想定外の
デザインなのはそのせいです。

なので、オブリビオンに導入する際の
初期のデザインではフロート的なものが装備されていた。
現在のデザインだと前方に加重がかかっている外見
なので大気圏内ではこの装備なしでは滞空できないよう
にするつもりだった。

でも、これがないほうがカッコイイような気がしていたので
パーツも減るし無いほうがよいと思ったので没にしました。



ちなみに現在は半重力装置的なものが両サイドに
装備されており、それで滞空している事になっています。

現在の船

シャトルも今と違っており、もっと縦長の内部構造
で、ドアも今のシャトルよりもスライド式の単純な
ものでした。

シャトル格納庫は存在せず、あれはただの貨物
運搬用でした。

シャトルは母艦の下にドッキングする方式で
ドッキング時は現在のリフトのある位置から
登場口が伸びてきてドッキングさせる予定だった。

このシャトルには羽がついており、シャトルの搭乗口は
シャトル上部の母船とドッキングするハッチと
コクピットに向かって左側にスライド式のドアがありました。

当時は機械油くさい少しローテクな船を目指して
いたので、スタートレックのような繊細なものは
求めていませんでした。

なので、半重力という概念は、飛びすぎだと思った
ので導入したくなかったのですが、母艦のほうに
導入してしまったので、それならばシャトルに
羽がなくてもよいということになり、没となりました。

















今のシャトル













リフト(エレベータ)の搭乗口は、このシャトルへの
搭乗口だったのです。



シャトルのコクピット


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