2011年6月10日金曜日

リアル・コントロール・パッド

リアル・コントロール・パッドなるものを実験中。


ゲーム中に登場するコントロールパッドが不要になり、かわりにWIFI対応タッチパネル搭載PC等から船を操作するという・・・。

ウィンドウ枠は消えます。
色が変なのとボタンにフレームがついているのはヴィジュアルの実験中のため。
さらに各ボタンのフレームの位置も適当。
すべてが再構築可能なのであくまで実験中。


母船へ実装はいつになるか分かりませんが、シャトルのほうはコマンド数も少ないので6月中の公開に間に合うと思います。

LCARS好きにはたまらないものとなる気はしますが、あまり期待はしないでください。

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シャトルへの実装は完了し、アプリケーションほうの開発中です。
プロトタイプは見るに耐えないので表には出ないでしょう。
現在LCARSちっくなものを製作中です。
アプリケーションは Windows XP ~ Windows 7。


シャトルMODのほうは、OBSE + Pluggy を使います。
また、デフォルトノクエストタイマーだと周期が長いので、反応はやや悪いが、いらつくほどではないと思ったので、クエストタイマーは変更しませんでした。


とりあえず、実験目的なので、テキストファイルを作成してそれをスクリプトとアプリケーションのデータの橋渡しとし、動くことが分かったので、OBSEプラグインで、簡易TCPIP通信機構を作るか、Pluggyにそれを直接組み込んでプラグインごとソースつきで派生物として提供しようかとも思いましたが、近年の通信事情(セキュリティ)を考慮すると結構大変なので、見送りました。


なので、デフォルトのままの Pluggyでファイルを経由しアプリケーションと連携します。
一連のやり取りが通信プロトコルを意識した設計にはなっているものの、共有フォルダでファイルを読み書きするだけです。


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WIFIで共有フォルダを使いファイルにアクセスするという一連の流れもソフトウェアの連携であるわけだし、それを1つのソフトウェアで新しく実装するか既存のものを利用するかの違いのような気もする。
なのでいまどきMMO並みのプロトコルの仕様を策定し実装するのもどうなのかと思ったし、その余力は無い。
セキュリティもOSに委ねる事ができるし、下手にプロトコルを策定するよりいいかもしれない。

とは思ったものの、IO部分をDLLにすることにしました。



とりあえず、DLLの仕様が満たされているかFILE I/Oのみで実験。
TCPIP等はDLLで後で必要なら対応という感じ。
それなら暇が無くても後でできるという事で問題なし。



しかしながら、ついでにインターフェイスの再構築も含めて、大変な規模となってしまった。
1枚のLCARSパネルが表示されているだけの外見とは裏腹に、再構築可能かつ画面遷移やらボタンのハイライトやらアニメーションとか、いつできんるか分からんぐらいの規模になってしまったので削っていかねばならない。

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