2011年6月12日日曜日

Neverwinter

なんとまた Neverwinter で遊べる日が来るようだ。

ネタ元
http://www.4gamer.net/games/118/G011869/20110611013/

トレイラーとSSが 4gamer にあがってます。

NWN2 は NWN1 の衝撃がすごすぎて、あまり目立たなかった気もする。

初代の Neverwinter Nights は、シナリオの作り混みがすごかった。
サブクエストもメインストーリー並に楽しめて、ステージも作成できて、マルチプレイもできて、至れり尽くせりだった。
TRPGライクな遊び方もできるので、その方面にも人気があったはず。

メインストーリーの展開も意外で、あまりこの手のゲームにはない大胆な部分があり、最後までストーリーを楽しめます。

さらにキャラクターの動きが絶妙でバトルが熱い。

魔法の演出効果などもバランスが取れていて開発者的にとても参考になります。
派手すぎず、美麗で、効果音もなかなか。
強力な魔法は、それに対して大胆という具合に、とてもバランスがいい。
文で書くと当たり前だけど、なかなかこれが満足のいくぐらいに達成されているゲームは無いと思う。

バトルに関しては、いったんNWNのバトルに魅せられると、MMOでありがちな、単調な殴り作業のモーションが、かなり劣ってみえる。

いくら映像がきれいでも、この方式で、NWNを超えたものはないように思う。


NWNのバトルは、基本見ているだけなのだけど、時には、治療やアイテム使用、魔法の使用、召還、ほかのキャラクターの治療なども行う。
なので、よくあるパターン。
MMOのように敵を選択し攻撃を仕掛けると自動的にどちらか一方が倒れるまで継続される。

がしかし、攻撃をヒットした時のモーション、盾を使った防御、回避などそれぞれのモーションが、自キャラと戦闘相手との間で、きちんと同調したものとなる。突き飛ばしたり、倒れたり、そこから起き上がったりもするので、試合を観戦しているように熱いわけです。

殴られてヒットしても軽くのけぞるだけだったり、敵に攻撃がヒットしても別にたいした反応もしないとか、回避した時はメッセージと音が違うだけというような事が無いので、見入ってしまう。

まあ実際その辺は洋ゲーなので、規模とベースが違うのかもしれません。
ゲームとは、こうあるべきなのだろうなーと思う。
どうも最近のゲームは量産思考が強くていかん。

今となってはポリゴン数も少なめで最新のゲームには見劣りするが、私的には歴史に残る名作だと思います。
なので、まだの人は今からでもお勧め。
NWN1は拡張パックも3つでてますが、全部セットのパッケージがあります。
全部当たり外れなく面白いです。

1 件のコメント:

  1. へたれなひと6月 21, 2011

    むかしオンラインにつないで
    見知らぬ人とTRPGしたのを思い出すなぁ
    GMが人間、プレイヤーも人間、「敵サイド」も人間
    ってところがとても斬新で楽しかった
    しかもデータ保存もされるからその日だけでおわらないのもよかった・・
    NWNは名作だった・・・ダイスロールをつかってたから
    TRPG風RPGじゃなく純粋なTRPGっていえる存在なきがする

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