2011年8月29日月曜日

熱アシスト方式の磁気ヘッド

GIGAZINE の記事

ネタ元
http://gigazine.net/news/20110829_tdk_hdd/

HDDの容量が2倍以上になるらしい。

ノートの2.5 9mmのHDDってなかなか容量が増えてくれないので、うれしいニュースではあるのだけど。

現行のHDDとは記録の仕組みが異なるので、信頼していいのかどうなのか。

レーザーでを熱を加えながら書き込むらしい。

ぎりぎりの熱対策を行っているマシンではトラブルの原因となりかねない。

今後HDDを購入するにあたり、この技術の恩恵が得られそうな容量のHDDについて
従来方式なのかこの新技術が適用されたものなのかを見極めて購入しないといけなさそうだ。

例えば、店頭に1TBのHDDが並んでいたとして、500GB相当のプラッタ数のHDDがこの新技術で1TBになっている可能性があるかもしれないわけで。

ブレードサーバーとか、熱対策がぎりぎりなミニノートなんかだと心配の種となりそう。

実際に発売される前に、信頼性とかその辺の情報はたぶん出てくるだろう。

それ読んでから検討すれば、まあ安心か。

ということでご注意あれ。



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