2011年8月15日月曜日

LM-M100S その3

コンデンサはとどいたが、MBのハンダが溶けない。

手持ちのコテは 23W で今時のハンダは溶けそうにない。

ハンダをのせても、削っても、何やっても駄目。

ためしにフラックスで伸びやすくしてみたが、それでも駄目。

なので古いコンデンサ引き抜いて、表側の残った足を整えて
それに新しいコンデンサを貼り付ける方法で取り付けた。

まあ、私用だし、所詮廉価PCなのでどうでもいい。

ということでテストしたら、あっさり直ったので
やっぱコンデンサが駄目になってたらしい。

以上。

あとはソフトウェアの設定して復旧完了。

教訓。

やっぱ安物は駄目だな・・・と思った。

昔と比べて壊れやすくなっているのは、精密化してるせいもあるのだろうけど。

1日、2-3時間、週2~3回起動といったようなライトユーザなら問題ないかもしれないとは思う。

そういう製品なのかも。


でもよく考えると、素人ほど過酷に使ってるような。

うちの身内なんかは動画視聴と通販ぐらいなのだろうけど。

動画視聴というのは、けっこーな負荷なはず。

PCそのものには無頓着で、強制リセット、落下などの衝撃、埃、メンテナンス無しという苛酷な環境にさらされている。

しかも HDMI接続で、高解像度なので、あらゆる処理でメモリーも酷使しているはず。

現在、その身内には Aspire Revoを使ってもらっているが、そちらは特に問題なし。

そういう意味では小規模イントラのサーバー環境より酷使されているはずなので。

そんなんで故障してどうなんだろうって感じ。

Aspire Revo は、消費電力的に公表値はもとより実測でも、LM-M100S とほとんど変わらない。

廉価・エコサーバーを検討してるなら、Aspire Revo のほうがいいかもしれない。

サーバーとして使う場合、ION は勿体無い気もするが、値段も消費電力も同じなら、ついててもかまわないだろう。

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