2011年9月12日月曜日

viliv n5

探しまくった所、viliv n5 なんていいかもしれないなと思った。
http://brule.co.jp/umpc/n5.shtml

いまさらだけど。

ここ数年、Flybookでとりあえず満足していたので知らなかった。

軽くてバッテリーの持ちもいいらしい。

で、キーボードとタッチパネルも付いている。

なので GPU以外は合格という事に。

Windows か Linux系が動けばこの際何でもいいという気にもなってきた。

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やばかった。

買ってしまうところだった。

どうも Windows 7 Starter版 ぐらいしか既に手に入らない模様。

Starter は面倒そうだし、いらぬ苦労をするところだった。


普通に売ってた。
http://www.umazone.jp/

品質が安定していないらしい。
http://www23.atwiki.jp/vilivn5/pages/25.html

貰えたらうれしいが自分で買う気にはならないレベルだ。
2-3台あれば修理しながら10年ぐらい使えそうな気もするが・・・。
基板が昔のHP * LXみたい。
ヒンジの壊れやすさもなんかLXみたいだ。
そういやLXも4-5万だったし、そう思うと安いのかもしれない。
この質量的にはLXと大差ないであろう基板でWindows 7が動くとは・・・。
いつの間にかそういう時代になったのか・・・。

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一昔前の UMPCというカテゴリの製品がどうも新興タブレットに埋もれてしまってなかなかみつけられない。

見つかる製品は2008~9年ごろの物ばかりでその辺を境に姿を消したような感じだ。

10インチ以上のものは、タブレットのみならず、キーボードつきのものも継続的に新製品が発表されているようなのだけど、OQOとかそれより小さいものについては皆無。

リーマンショックもあったし不景気続きのせいか製品のウェブサイト自体ないものもある。

OQOは当時の中国での販売パートナーであった企業に買収され生き残ったらしい。


我が Flybook の販売元である Dialog 日本支社のウェブサイトも機能してないようなので、Flybookが壊れる前に何とかしたい今日この頃。

1年ぐらい前に日本支社のサポートに1通メールしてシカトされたままなのだけど、あの頃から既に機能していなかったのだろう。


ということで、現状、新製品といえるのは、なんとなくかっこ悪い Docomo/Fujitsu の Windows 7 ケータイ F-07C ぐらいしかない模様。

これはちと買う気になれん・・・。これ買うぐらいなら、W7SE を我慢して viliv n5 のほうがマシな気がする。

Windows ケータイといえば、SPH-P9000 なんかもあったけどあれも、2008年ごろだったはず。

VAIO type P とか ASUS N10 あたりを買っておけばよかった。

あの頃が懐かしい。

なんなんだろういったい。

これはいつまで続くんだ・・・。

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