2011年10月15日土曜日

無線ポータブルHDD

無線接続のポータブルHDDは、ニーズのなさそうな製品なのか、あまりない。

viliv N5 の USB端子を使いたくないので、ちと探してみた。

今の所、ネットで発見したのは以下の通り。
2002年,Toshiba HOPBIT
接続:BT
容量:5GB
寸法:110x70x22
重量:180g
バッテリー:6時間
 その他不明

2003年,SONY FSV-PGX1
参考:http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200302/03-0204/
接続:Wi-Fi(IEEE 802.11b)
容量:20GB
寸法:83x155x31
重量:390g
備考:APモード対応でルーター代わりになるらしい。
250台まで接続可能。
おそらくadhocも可なのでは(不明)
オプションで 10/100BASE-TX用のクレードル FSVA-CR1があるらしい。


2007年,Seagate DAVE
参考:http://av.watch.impress.co.jp/docs/20070305/seagate.htm
接続:BT,USB(?)
容量:10GB-20GB,60GBも対応可(?)
寸法:61x89x12mm
重量:70g
バッテリー:6-10時間
 OEMのみ

2011年7月,Seagate GoFlex Satellite
参考:http://www.seagate.com/www/en-us/products/external/external-hard-drive/goflex-satellite
接続:Wi-Fi b/g/n,USB 3.0
容量:500GB
寸法:不明
バッテリー(使用):5時間
バッテリー(待機):25時間
価格:$199.99
備考:APモード非対応、adhocのみ、数台の端末から接続可能らしい

もっといろいろあったような気がするのだけど。
ネットの情報に埋もれて掘り出すのが難しい今日この頃です。

やっぱりBT対応は少ないみたい。
現在では転送容量的に無理なのかもしれない。

Wi-Fi は各メーカーから度々発表がある模様。
HDDの容量が少ないのは換装で対応するとしても、古いものはPATAの可能性が高いし、暗号化方式もWEPだけだったりすると思うんで、残念だけど現実的には使えないだろう。

なので、最近発売された GoFlex ぐらいしか現実的な選択ではないのだけど adhoc のみらしいのでちと使いづらい。

SONY の FSV-PGX1 は、Wi-FiでAPモードになるらしいんで、電源投入するだけでPCの設定変更することなく、どこでもすぐに使えたそうなので、既存のポータブルWi-Fiルーターと組み合わせても特に問題はないだろうから理想だけど、やっぱり古い。

他には、ポータブル・メディアプレイヤー的なもので Mass Storage になるっぽいものが使えるかもしれない。

ああ・・・でも重いからやっぱりいらんかも。

viliv N5の他にフルサイズのノート持ち歩くのと大差ない気がしてくる。

無線対応ポータブルSDカードリーダー的なものなら持ち歩けそうな気がする。

無いと思うけど。あったら便利。

linuxボードに無線LANモジュール+カードリーダー で案外手間かけずに作れるような気もする。
そこまでしなくても、W-ZERO3 に USBで繋げるだけで可能になる気も・・・。

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