2011年10月9日日曜日

viliv N5 導入

ほんと今更だけど。まあ仕方ない。
なんせ 今まで使ってた Flybook v33i は、バッテリーが既に入手困難で、セル交換も取扱製品一覧表にのせてる業者が無くて。
ディスプレイにも傷がついてたし。重いから腰に悪いし。

ということで N5 を導入する事に決定。

ICONIAのAもWも随分検討したし、viliv S5 とか、iPod まで検討したが、やっぱどれも私の使用スタイルに合わないという事が良く分かった。(iPadはでかさとスペックが釣り合わないので論外)

で。HP200LXみたいに割り切った使い方をしようと思い、あえて 32GBにした。
これならバックアップも楽チンだし、余分にHDDを消費しないわけで。
仮に奪われたり紛失しても、損失が限定的で済むという発想。
64GBぐらいが適切だと思ったが、既に中古とアウトレットしか入手できないようだったので妥協。
microSDとあわせて 64GB になるから丁度いいのかもしれない。
128GBだと多すぎる。

とはいえ、32GB版は OS が Starter なので Professional にしかない機能やコマンド群を常用するタイプの人間なので、Starter では役不足だった。Home でも足りてない気がする。

Starter の動作や仕様を検証するつもりが、時間もあんまりかけてられなくて、Anytime Upgradeとやらで、とっとと Professional にしてしまったので、検証できなかった。
無念。
まあ Windows 8 も近いだろうし、今更検証してもしょうがないかもしれない。

とりあえずこれで日々の悩みから開放された。
気楽に自前のアプリケーション開いたり、データ類が参照できるようになり、モチベーションアップ。
コンパイラはコマンドライン用のみ突っ込んでおく。

以前は制限時間10分以内(バッテリー切れるまで)、しかも1日1回しか使えない必殺技のように、各種作業をコンプリートせねばならないという問題が常にあった。
200LX も使い込んでいたが、ようやくまた休ませてあげれそう。
まあ5年後ぐらいにまた引っ張り出すかもしれない。

この手のPCはヒンジが弱い。

HP100LXも200LXも、PT-PC110も、そして N5 も似たような所が壊れるやすいらしい。
なので、稼動部のない S5 を検討したのだけど、キーボードがやっぱりほしかった。

LX は、分解しやすくてヒンジも修復しやすかったが、N5 はヒンジの稼動部に大きな力が加わっているらしく修理が困難らしい。
今から不安・・・。


そして新品なのに傷があったという。

箱はシールされて解かれていなかったし、ログとかタイムスタンプを確認してもアウトレットではなさそうではあるのだけど、閉じたときに液晶をキーボードと接触させないようにするゴムのパーツに欠けがあった。



製造時に、気づかなかったか、まあいいや的な事件が合ったらしい。

各種情報からは、けっこう初期不良がひどい機種っぽい印象を受けるので、他の部分に一切問題がなかったというのは運が良かったのかもしれない。
ドット欠けも無かったし。
それに傷物のほうが精神的に使いやすいというのもあるので、まあかえってよかった。

プラス思考。


それにしても、保護シートが張りづらい。

ミヤビのを1枚買っておいたのだけど失敗。

キーボードが邪魔して、隅を合わせづらい。

それにタッチパネル用は薄いので、静電気力も手伝って、かなりたわむ。

風呂場でやればよかった。

とりあえずノート用のフリーサイズであまってたシートをカットして使用。

通常の液晶用の保護シートなので、分厚くてたるまないので、なんとかはれたが。
タッチパネルの反応が、なお更悪くなって困る。

そのうち風呂場で再挑戦しようと思う。

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