2011年11月9日水曜日

viliv N5 その後

viliv N5 私的レビュー。


使用期間。
1か月

OS。

Windows 7 Professional にアップグレードしたけど別に重いという事はない模様。

Windows 7 を私用で本格的に使うのは初めてだけど。

手前味噌のアプリケーション群は全て互換性とか気にせず動いた。

改修作業で忙しいかと思ったが、何もしなくて済んだ。

なので、最近は、暗号化/複合化の仕組みをいろいろ組み込んで紛失時に備えた。



全般。

前のより快適。重量も軽くて最高。

前の:Flybook v33i, XP Pro, Pentium M 733 1.1 GHz
今の:Viliv N5,7 Pro,Atom Silverthorne 1.33GHz

デフォルトで常駐してるソフトウェアが少ないし、SSDの恩恵か・・・。



バッテリー。

随分と省エネにまつわる最適化は行った後ではあるけど、適当に使いつつも充電せずに2日経過しても、まだもつ。

Wi-Fi 使っていても余裕がある。

200LX は、数か月もつので、それと比べるとアレだけど。



タッチパネル。

タッチパネルが反応悪くて思った以上に使えないのが難点。

強く推さないと反応しないので、クリックぐらいしかできないと思っていいかもしれない。

保護シートを張ると滑りも悪くなるので、これで字や絵を描くのは難しい。

マウス代わりの光学式のタッチパッド的な物もあまり使いやすくはない。

なのでタッチパネルと併用してやっと普通になれるぐらいの操作性のようだ。



ストレージ。

Class 4 の MicroSD を入れたのだけど思った以上に遅い。

当り前とはいえ、そこにMySQLのDB置くと、MySQLを使ったソフトウェア群の全般が遅くなる。

なんとまぁ・・・。

Class 10 て、どうなんだろう。熱くならんのかな・・・。



描画。

2D では、Aero も普通に動く。エクスプローラーやウィンドウ操作などは特に重くない。

動画も快適だが、アクセラレータが効かないのか、GDI の一部の処理がやや重い。

3D がかなり弱い。ちょっとしたものでも重い。

こういった重い処理は、性能が悪いというよりもメモリーが 1G しかないので、そのせいのような気がする。

これは、Flybook v33i では快適だった Morrowind さえ無理な予感。(まだ試してない)



キーボード。

キーボードは、ようやく慣れた。

普通に高速打鍵できるようになったように思う。

小さいせいかテーブルにそのまま打鍵の衝撃が伝わる。

喫茶店でカタカタやりだすと、アレなので、外でコード書く時は、スロー打鍵という制限はついてまわると思っていいかもしれん。



カメラ。

カメラ前に名刺かざせば、名刺スキャナ代りに使えるかと思ったが、まだ無理。

訓練しだいかもしれん。

現状、WM6携帯で撮影して adhoc で接続して n5 のストレージに直接突っ込む方法にした。


その他。

Wi-Spy2.4xを試した。
USBスペクトラムアナライザ。
v33i 買った直後に買ったもの。
今は国内でも買えるらしい。
n5 でも普通に使えた。GUIのレスポンスも悪くない。

いつの間にか dirty な環境になっていた。
当時は、入る電波はうちの Wi-Fiしかなかったのに。


ということで、一応タブレットは必要なくなった。

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