2012年3月19日月曜日

The Control Pad with a Tablet-PC for Oblivion

The Starfleet for Oblivion - The Shuttle - の最新版(未公開・調整中)のデモ。

・リアルコントロールパッドを使った操作が可能になった。
タブレットPCをシャトルのコントロールパッドとして利用できるようになります。

・宇宙に行けるようになった(専用のインテリアーセル(部屋)を追加)
 船内のコクピットを操作すると宇宙に飛び立ちます。
 その宇宙はインテリアーセルになっており、安全にベッドで休息できるようになります。

というもの。

コントロールパッドのアプリケーションは、Wi-Fi 対応の Touch Panel搭載 Windows PC で XP以降のOSが搭載可能なものなら何でもOK。

Oblivion側のPCには、最新版のシャトルMODを導入し、リアルコントロールパッドを使用する設定にしておく必要があります。

仕組みは、コントロールパッドのアプリケーションと、MODのスクリプトが、専用のテキストファイルを共有し情報の読み書きをするだけです。
なので、ファイルの共有でそのファイルにアクセスできるようにしておく必要があります。

一応、コントロールパッドのほうは TCP/IP に対応していて、ファイル入出力に依存しない方式へも移行できるような設計にはなっておりますが、MOD側はファイルの入出力以外は今のところ未実装で今後の予定も無し。




(スクリプトのクエストタイマーが長いままなのでコントロールパッドを操作してから、シャトルが動作するまでタイムラグがあります)

PS
作ったのはかなり前で、今はSkyrimもあるわけなので、整備のほうが進んでおりません。
ちょっとした時間ができたので、ムービーぐらいあげておこうかと思った次第。

ちなみに、コントロールパッドは Flush で作られているわけではなく、新規に開発した普通の win32 アプリケーションで、XP仕様。Windows 7 でも動作確認済み。

画面は xml でフルカスタマイズ可能で、プロトコルでさえも独自に設計可能です。
何にでも使えて万能という所が味噌で超高機能。
絵を描いて読み込ませて、GUI上からボタンの定義をしてやれば、ほぼ自動でボタン化できます。
入出力もモジュール化されていて、画面表示、ファイル、通信等独自に定義可能。
LCARSではないものも作れます。

それ故にマニュアルの整備等々公開までの壁が多くいまだに開発中。
シャトルのほうはOKだけど、母艦のほうのコマンドの実装が多すぎてどうしようか悩み中。
OBLIVION と SKYRIM で、今後どちらが優勢になるのか見極めたうえでの判断するしかないと思う今日この頃。

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