2012年5月20日日曜日

2.5インチ 1TB HDD (WD製) の外周と内周の速度差



最近、開発用ノートの HDD を WD の 1TB (WD10JPVT)に換装した。


(WesternDigital Scorpio Blue 2.5inch 5400rpm 1.0TB 8MB SATA WD10JPVT,  2.5 inch, 9.5mm)



いつものように、C:システムとアプリ、D:開発用(コンパイラとコード)、E:データ(巨大なリソースの類)、F:キャッシュ(中間ファイル的なものとか、しょうもないテキストとか、ごみ)の類 というように4つにパーティションを切った。

(キャッシュ専用ドライブといっても仮のファイルや、システムフォルダを移動したとしても My Documents ぐらいしか置かない)

で。

新調したついでなので、Application Data 以下の Google フォルダまるごとと、IEのキャッシュフォルダを Fドライブにシンボリックリンクで移動してみたのだけど。

どうも、HDDがカリカリうるさいし、 Chrome も遅くなったような気がするので、HDDの速度をHDBenchで量ってみた。

Cドライブ
Read   Write   RRead  RWrite  Drive
109052   82914    9594   23572  C:\100MB

Fドライブ
Read   Write   RRead  RWrite  Drive
57984   48878    8831   16217  F:\100MB

ということで。
予想以上の差があった。
これだと断片化したほうがマシな感じだ。
なので、ChromeやIEのキャッシュはCドライブにおいておいたほうが良さそう。

1TBのHDDに関しては、おいしいところ(速度面で)を使うためにパーティションきらないほうがいいとか、CドライブとDドライブで分けたときに、Cドライブ空き領域~Dドライブまでの速度面で有利な部分が空きのままで有効に使えないからもったいないというようなものらしいんで・・・。

はーそうなのかー今まで気にしたことなかったなー。

ちとどうしようか悩んでる今日この頃。


 

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