2012年8月28日火曜日

iPod Classic のアップグレード と VitrualBox



先日 iPod Classic のガワが汚いので交換した。
傷とかヒビとか見るに耐えない状況だった。

20年以上前にパーツ屋で買ったであろう、加工が前提のリモコンのケース的なものが役に立つ時が来た。

iPodの中身を取り出してはめ込んだ所、基板がジャストフィット・・・。

日頃の行いなのか何なのか。

オリジナルより持った感がナイスで、ODで塗ってでっかいアンテナでも付けたくなるような雰囲気が。


Appleっぽいシールが見つからなかったので、にゃんこシールに。
なので、にゃっぷるに・・・。

で。

ひさびさに iTunes と同期を試みるも、iPod本体ファームのアップグレードを要求される。

想定内なので、アップグレードを実行。

アップグレード完了後、「復元が必要です」的なメッセージが出て、iPodの復元を迫られる。

まあ想定外。

ライブラリの移行がくそ面倒な iTunes を何とか簡単に使うべく、うちでは VirtualBox上から使っていたので、たぶんその辺でおかしくなったのだろうと。

iTunesを開発機で使うために、VMのボリューム自体を、最近ゲームマシンから開発機に移行したので。

そのせいもあるかと思う。

うちはiPodはPC側のiTunesのクローンに過ぎないという認識で使っているので、iPodの中身が綺麗さっぱりになるのは別に構わない。

なので、ケースも綺麗になったし、使い込まれたiPodのデフラグ代わりに復元でもしてやろうかという気になる。

その後、復元が完了しても、「リカバリーモードになっています」的なメッセージがでて何度も復元を迫られる。

iPod のアップグレードを行うと、一旦勝手にUSB接続を解除されるので、それが原因かもしれない。

VMではUSBを接続するには、実機で認識後、VMのウィンドウの右下のUSBアイコンをクリックして接続を手動でしてやらなければならない。
その前にホスト側で一旦認識される事に問題があるような無いような。
一応ホスト側でデバイスを無効にしてもVM上からは認識できる。
試してみたが変わらなかった。


何度やっても復元ループから抜けられず、仕方ないので、iTunesを実機にインストール。

ライブラリの移行をVMからホスト側の実機に行う。

で。保護付きAACもたくさんあるので、iTunesでPCの認証を行う。

VM上のライブラリは実機のHDDを指しているので、まあ複写と移動は不要。

My Documentsのプレイリスト等をVM上のMy Documentsから複製して、iTunesからライブラリ位置を変更、一旦終了させて iTunesを起動しなおせば、そのまま動く。

で。

復元したら直ってくれた。


ということで VM 上から iPod をアップグレードする場合は注意というお知らせ。

未だに iPod Classic 使っている人もいないかもしれないが・・・。



そんなわけで。

ファームを RockBox にしたいのだけど。悩み中。

うちのカーナビが iPod と連携するタイプので、カーナビ側からプレイリストの操作等が出来なくなると困る。

RockBox側で iPodのインターフェイスのプロトコル的な部分もカバーしてくれてるとありがたいんだけど、そういう情報って無いみたいで。

試すしか無いのかも・・・。


いい加減新しいの欲しいんだけど。

嫁に iPod Touch を買ってやったのもあるんで。

なんか自分のを買う気になれない。

できれば ZUNEとか買って、脱iTunes したいんだけど・・・。

カーナビを買い換える余裕は無い。


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