2012年8月10日金曜日

Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800


キーボードを購入したので私的レポート。
発売したのはかなり前。


昔の私は基本的に Logicool しか買わなかったのに、最近はあちこち買っていたような気もする。
元の鞘に納まった感じ。


で。
半月ほど使ってみたのだけど。
私的な感想なので gdgd。


Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800




スペック。
ワイヤレス、充電式電池、USB給電、ライトアップ、自動消灯、109キー日本語レイアウト(かな刻印無)。

上部のファンクションキーも大きめで使いやすい。(Fnキーではない)
特別なキーは特に無く、Fnキー+ファンクションキーでライトアップの制御や各種便利機能にアクセスできる。
キーボードが定位置にない場合でもキーが光ってくれるので分かりやすい。
ファンクションキーも迷わずに押せる。

ワイヤレス接続には、Logicool専用のUnifyingレシーバを採用しており、同社製のこれに対応した複数の機器を接続可能。

以前から同機能対応のマウスを使っていたので、このキーボードを使うとUSBポートがひとつ空く。

充電式電池採用で、メーカー仕様によると最大10日程度と、あんまり持たないらしいのだけど、私の使い方だと、10日以上に意外ともつ。
コーディングが主なのでかなり使ってるとは思うんだけど。
考えている時間も長いせいか打鍵数は意外と少ないのかもしれない。

打鍵の音は結構小さめでストロークも見た目よりある。 昔ながらのメカニカルに慣れていた人でも打鍵の感触を感じ取れる。

ライトアップは3段階で、キーボードの上に手が無いと自動的に消灯する。
この感度が良くて、手を離すと数秒で消灯する。(点灯時間は設定次第)
設定でキーボードを押すまで光らせないようにする事もできる。



Unifyingレシーバなのだけど。キーボードとマウスで計2個所有する事となった。
しかし、使うのは1個なので、そうなると他のPCに1つ付けて、切り替えて使いたいと思うようになるのは自然な事かと思う。

方法がないか検索してみたのだけど・・・無いらしい。
公式で対応してくれてもよさそうな気もするのだけど。
そんなに難しいものだろうか。

作れそうな気もしたので、ちと作ろうとしてみたのだけど。

ハマリ中・・・。

もしかしたら、Uniyfing自体の制御も可能かもしれないけど解析は行なっていないので、単純にタスクトレイに常駐するアプリケーションを作成、winsock と SetupAPI等で制御しようと思った。

で。
キーのコンビネーション押下で、TCP/IPで2つのPC間で通信し、デバイスの無効化と有効化を行おうと思ったのだけど、どうもキーボードデバイスというのが他のデバイスと同じ方法では無効化できないらしく、うまくいかない・・・というより方法が分からない。

ということで、保留。
誰か作ってくれないかな・・・。

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