2012年10月31日水曜日

USB to RJ45 and A to Micro B


3時間に1度起こされる今日この頃。



最近作ったもの各種。

USB to RJ45 変換。
プロトコル的にではなくハード的に。
売ってるの見かけないけど、やってる人は結構いるはず。

結線は適当。(8-4+ケース)でLAN側は3本あまる。
色を合わせてケースにも1本割り当てるのみ。
(ケースがつながってないと通信できない端末があるようで。その対策)

これにより、その辺に転がっているLANケーブルでUSBの延長ができる。

フラットタイプのLANケーブルは無理だった。
撚り線、単線共に 1.5メートルでテストし、使えることを確認。

最近、市販でもあるらしい。
間違ってクロスを使ってしまわないようにする注意は必要・・・。


USB A(M) - A(M) と A(F) to Micro B (M)


上も下も機能的には同じ。
通信と充電で配線の切り替えがスイッチ1つでできるのは便利だと思う。

上のは配線をジャンパーでフルカスタマイズできる。
USBの配線を変えねばならない自体に遭遇する事自体レアだけど、いろいろと調査に使える。
よくある100円均一の適当な配線とか、スマホの配線とか、2本しか結線されてないケーブルとかいろいろ再現できるので便利。
場合によっては補助電源をつなぐことも可能。
変わったことするにはブレッドボードに使うような長めの線材が必要にはなるが・・・。

こういうものがあってもいいと思うんだけど、売ってない。

A(M)-A(M) は普通に売ってる。
充電専用とかでかつ時代遅れとなったUSBケーブルを捨てるのが勿体無いので流用。


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