2012年11月26日月曜日

CS-WMV03G

Pci ( Planex ) の CS-WMV03G と Android のお話。

元々、IE 限定でかつActiveX利用(HTTP or UDP でストリーミング)という仕様。
まあ時代遅れ。古いし。

自前のウェブサーバーのセンサーコントロールシステムのデバイスのコレクションに追加するには解析等々それなりの工数がかかるため、お蔵入りしていた。

なので、ほぼ買ってそのまま眠っていたのだけど・・・育児的利用のために最近復活させた。

当時、私的にサーバー+ウェブカメラを基盤としたホームセキュリティを構想していたので、それとは別にスタンドアローンで動作するものが欲しかったのだと思う。

で。

Android からアクセスできるアプリが無いか探してたのだけど。

Net Eye Camera
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.safe500.neteyeFree2&hl=ja

が使える。

対応機器一覧にはないが、DLink DCS-5300 Series を選択すれば動作する模様。

ちなみに、Pciの型番近い機種は対応機器の一覧にはあるのだけど。
なぜか WMV03Gは無い。
そっくりな Vivotek PZ6114 も無い。

このアプリは検索機能で機種の候補を絞ってくれる。
あとは地道にテストをすればOKなだけなのだけど。
大した手間もかからず見つけることができた。
ありがたや。

Wi-Fi、3G ともに快調。
LAN,WANともにテストしたが問題なし。
パン等も可能。
プリセットは使えない模様。

ということで私と同じように面倒で諦めていた人もいるかと思ったので書いてみた。


ちなみに。
カメラ本体の設定まではできないとは思う。
導入したてなので、まだ試してないけど。

予めWindowsのIEでカメラ本体の設定ページ開いて、ユーザーアカウントとか権限は追加しておく必要が有る。
まあ、どうしても Android から設定しなければならないというのなら、たぶん telnet 経由でやればOKだと思うけど、どこまで触れるのか詳細不明。

広告なしへの Upgrade は 313円でした。


0 件のコメント:

コメントを投稿