2013年3月18日月曜日

syslogd がよく落ちる

win32の話。

当初から原因不明。

システムのイベントログで未解決のエラーってこれぐらいしかないなーとふと思った。
なので、ずっと放置していたけど気になり始めた。

C:\Windows のディレクトリに、syslogd が出力したと思われる不適当なファイル名またはディレクトリ名のログファイルが残ってる場合がある。

半角カナだったり記号だったり。

半角で ”ネ・”とか”リ・” とか。
”ミlog”なんていうのもある。

これがディレクトリだったりファイルだったりする。

ディレクトリだった場合には、syslogd.conf で指定したファイル名がその変なフォルダの下に記録されている。

ファイルだった場合には、中身みると syslogdが出力したっぽいなというのが分かる。

こういう変なファイル名になる原因が syslogd にあるのか、実行環境側にあるのかは不明なのだけど。

syslogd がクラッシュする原因ってこのせいなんじゃないのかなーと思う今日この頃。

その変なファイル名がファイルとして認められないファイル名だった場合、例外処理されてなくてそのままクラッシュしているんではないかと。

普段から syslogd は正常に機能しているらしく、きちんと syslogd.conf の設定通りに所定のフォルダに所定の書式でログファイルを作成してくれている。

まれにそういうファイル名になる事がある感じだ。

なぜなんだろー。


現状プロセスリストをチェックして存在しなければnet start で起動するバッチファイルをタスクスケジューラで 15分置きに走らせて対処。

というのがここ数年の状況・・・。

はてさて。


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