2013年8月6日火曜日

いいコードエディタないかのう

64bit 対応のコードエディタを探している。


20世紀末から私的なエディタを作成して使っていたのだけど。OSの仕様レベルでは Windows 8 に対応させては見たが 64bit 部分でオーバーヘッドがかなりあり、いっそ見切りをつけようと決めた。

大半が当時のスキルで書かれたものなので無駄も多く勘違いも含まれるので捨てるに値する。
いつか作り直そうとは思っていたのでいい機会ではある。
が、便利すぎたのでまあ中々・・・。
昔 Vz に慣れ親しんだせいもあってか、エディタで何でもしようという発想が当時はついて回った。
なので、コマンドプロンプト機能とかメールアクセス機能、バイナリエディタ、プロセスダンプ機能などもあるのでPC買ったらこれ1つ突っ込んでおけばとりあえず事足りた。
TCPのカスタムソケット作れて、PHPからエディタにエラーメッセージ送ったりとかもできたんだけど、まあ今では世の中のデバッグ環境も充実してきたしあんまり使われない機能。

ということで、いろいろ探してる最中なのだけど。

広域ビュー的なものが、廃れたかと思いきや最近流行ってるらしく、どうも復活したと思ってよさそうだ。
私も攻殻が今ほどメジャーじゃなかった頃にそれにインスパイアされて実装したんだけど。
当時、同時多発的にあちこちで似たようなデモなどが作られた。(はず)
といってもローカルだったかもしれないが。
私は、長いコードを書くほうだと思うので、これ無しにはけっこうつらい。
まああと広域ビューの表示範囲を示す枠とか窓に行番号付けるオプションとかあるとありがたいんだが。


あと文字コード。
これは私的なエディタのステータスバーなのだけど。


こういう感じで入力と出力の文字コードを目視で常にチェックできるものがあるといいんだけど。
クリックするとポップアップして文字コードが選択できる。
これが欲しくて困っている。
保存ダイアログとか、メインメニューとか若干入り組んだところで文字コード選択できるようなエディタはいっぱいあると思うんだけど。
こうやっていつでも見れるというのに慣れてしまっていると無いとどうしても欲しくなる。

出力先のサーバーとかのコンソールで改めて変換するというのもいいとは思うんだけど。
自分のみならず組織のミス防止に役に立つ場合があるんだよな・・・。
開いてみたら SJIS だったしとか。開くだけでわかるというのはありがたい。
まあダンプすればいいという話ではあるんだけど。

まあ無いなら作るしかないんだけど。
とはいえ何で作るか迷う。

Lazarus とかいいかもとは思ってる。
Ubuntu でもいけそうだし。

でも面倒。

一応、Sublime Text 2 は試した。
デザインもいいし、デフォルトの配色も今どきの開発環境に近いし、広域ビューもあって、たぶん一番の候補なのだけど。
文字コードは SJIS や EUCにも対応できたので OK だったが、 改行コードの変換がどうしていいのか不明なままで・・・。
プロジェクト管理なんかもできるみたいで、おおここまで似てんの?と一瞬期待したんだけど。
なぜかそこから SJIS 読むと化けて、文字コード指定しなおさないといけなかったりするみたいで。
まだ完ぺきではなさそう。
シンタックスハイライトのパターンを新たに定義するのもちと面倒そうだし。
そんな理由。
まあ、わがまま。

結局、自分で作るしかないんだよな。
ということが生きている間にあと何回あるんだろうなーとか考える今日この頃。

0 件のコメント:

コメントを投稿