2014年11月3日月曜日

Chromecast 使ってみた。

セットアップで少々悩んだ。

シンプルな操作によるセットアップ作業となっている。
ステップ数も少ない。


とりあえずLANに繋がなければなるまいと考えていたが
仕様等の記載も一切なく、ありとあらゆる疑問が生じる。


結論から言うと、スマートフォン等の Android 端末 があれば、スムーズに進む。

PCからセットアップをしようと思っていたが、認識にてこずり面倒なのでスマートフォンでの作業に切り替えた。
スマートフォンだと超音波で通信するらしい。ネタかと思ったがどうも本当っぽい。


1. スマートフォンが Chromecast の端末を検索する
2. スマートフォンと Chromecast が接続されたディスプレイに機器識別コードが表示されるので
   問題なければ、続行。
3. スマートフォンで Chromecast が接続する Wi-Fi ネットワークを選択。
4. SSID や キー等を設定。
画面にMACアドレスが出ているので、Wi-Fi ルーターでMACアドレスによるアクセス制限等をしている場合には、ここで Wi-FiルーターのMACアドレスのリストに加える。
ここで、Wi-Fiルーターの再起動をしても、セットアップの作業に影響はない。


Chromecast の IPアドレスの設定等はなかった。
DHCPサーバー機能がローカルエリア内にあれば問題ない。

あとはスマートフォンから Youtube の読み込み等を指示できる。


Windows から使う場合、とりあえず
Chrome 入れれば済む話なのだけど私は使っていないので。

仕様を満たしていればローカルメディアも読み込める。

Fling がシンプルで便利そう。
https://github.com/entertailion/Fling

ミラーリングするには、Chrome からやるのが簡単らしい。

とりあえず。
Windows 7 の atom のモバイルをリモコン代わりにしようと思った。

どうも atom だと Java 8 が重くてひどい。
ありえん重さ。
Java は使わない方針のマシンであったので、atom だと、こんなものかと思ってしまった。
でもよく考えたらここまで重いわけはなかろうと、Java 7 を試した。
Java 7 は大丈夫であった。
Java 8 に比べたら、ありえん軽さ。
しかし、このためだけに Java を使うのは気持ちがよくないので
やはりここは Lazarus で作ろうかと思う今日この頃。

以上。

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